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管理業務主任者に合格|宅建とのW受験と登録実務講習の体験記
管理業務主任者(のぼうの場合)
- 結果
- 合格(2023年度試験、2024年1月に発表。36/50)。宅建とのW受験で、宅建は惜しくも不合格
- 勉強期間
- 1月から開始。宅建試験の後、約2か月を集中
- かかった費用
- 登録実務講習 15,400円(早割)ほか
- 使った教材
- ともつぐ塾、LEC出る順分野別過去問題集、一問一答、TAC一問一答
- ひとこと
- 区分所有法と標準管理規約が最重要。個数問題が多いので、一問一答で鍛えた。
※運営者本人の受験時の記録です。試験制度や料金は変わるため、最新情報は下の「最新の試験情報」と公式サイトをご確認ください。
2023年に宅建と管理業務主任者のW合格を目指し、宅建は惜しくも不合格、管理業務主任者に合格しました。
学習スケジュール
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 1〜3月 | ともつぐ塾の動画・テキストなどで内容を一通り把握 |
| 4〜10月 | 宅建試験の対策 |
| 10月末(宅建試験後) | 管理業務主任者の講義を一周し、苦手をおさらい |
| 11月〜 | 過去問(四択を2周)、通勤時は一問一答を周回。模試は1回ずつ受け、解説で復習 |
| 試験直前 | 一問一答の周回、設備分野の暗記、速習テキストのおさらい |
宅建試験の後、自己採点で不合格を予感して、管理業務主任者に気持ちを切り替えました。結果として、W不合格は悔しいという気持ちが力になりました。
使った教材
- ともつぐ塾(早割で購入)の動画と専用テキスト
- LEC「出る順管理業務主任者 分野別過去問題集」(アプリでタブレットでも学習)
- 一問一答(通勤時に愛用)
- LECの速習テキストは重いので、自宅で辞書代わりに使用
民法や建築基準法は宅建の学習を活かせました。一方、問題文が宅建より長く、慣れるまでが大変でした。
試験について
- 区分所有法と標準管理規約が最重要で、ここを厚く学習すれば点が稼げます。
- 個数問題が多いため、一問一答で鍛えるのが有効でした。
- 合格発表で、合格率は21.9%でした。
登録実務講習
管理会社での実務経験がなかったため、登録実務講習を受けました。3社から選べ、私は一番安い(早割で15,400円)九州不動産専門学院のWEBコースを選択。約16時間の動画を視聴し、修了試験に合格。3日間で終わらせました。修了試験は簡単ではなく、講義内容を理解していないと焦ります。
その後
このままの業界で過ごしていきたいと考え、登録と免許の交付も進めました。宅建のリベンジに挑んだほか、マンション管理士にも挑戦しています。
最新の試験情報
管理業務主任者試験
実施: 一般社団法人 マンション管理業協会 / 公式サイトで2026年11月7日に確認
- 令和8年度の試験日
- 2026年12月6日(日)13:00〜15:00
- 受験手数料
- 8,900円(非課税)。Web申込は別途、事務手数料がかかる
- 申込・発表
- 申込は終了(Web 8/3〜9/30)。合格発表は2027年1月15日(金)の予定
- 令和7年度の結果(12/7実施)
- 受験者14,435名・合格者2,832名・合格率19.6%。合格基準点は50問中36問(一部免除者は45問中31問)
※令和8年度の試験日と手数料は、申込終了後の案内をもとにしています。受験前に協会の公式ページで再確認してください。
出典(公式):試験のご案内(協会) / 令和7年度 結果報告(PDF)
※内容は変更されることがあります。申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。
この記事は、noteの体験記をもとにサイト用に再構成したものです。
元の体験記をnoteで読む →