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マンション管理士に届かなかった記録|直前期の勉強と気持ちの整理
管理業務主任者に合格した後、マンション管理士にも挑みました。結果は2年連続で届かず。この記事では、勉強の様子とその後の気持ちの整理を残します。
直前期の学習
- スタディングの講義を2周
- 一問一答(セレクト1000)を4周
- 過去7年分の四択問題
- TACの総まとめテキスト
苦手だったのは、権利変換(建替え)、消防・建築基準の細かい数字、排水設備と修繕計画でした。直前の1週間は、理解よりも記憶に振り切って、一問一答の弱点だけを回しました。
結果
2025年は自己採点で38点でした。合格ラインが42点と過去最高の水準になり、5問免除を使っても届きませんでした。
気持ちの整理
- 悔しさはあるが、戦い方は間違っていなかった。
- 仕事と趣味を続けながらの学習は、今の自分には厳しいチャレンジだった。
- 不動産系の挑戦は、賃貸不動産経営管理士で区切りをつける。
- 並行して、知財検定2級という新しい分野に取り組む。
資格学習は、結果だけでなく、「どう学ぶか」を更新する機会にもなります。
この記事は、noteの体験記をもとにサイト用に再構成したものです。
元の体験記をnoteで読む →